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緊張すると酷くなる汗の量!市販の制汗剤に手汗を止める効果は?

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市販されている制汗剤の効果

手汗でお悩みであれば、汗を抑えるために市販の制汗剤を使った経験をお持ちの方はたくさんいらっしゃることと思います。

そもそも一般的に市販されている制汗剤は、脇の下の汗などを抑えるためのものですし、本来の目的とするところも普通にかく汗の量を抑えるところにあります。

したがいまして、噴き出るようなたくさんの汗を抑えるためのものではないんですね。ということで、市販の制汗剤では多汗症のような大量の汗を抑えることは難しいでしょう。

更に効果を薄くしている要素に、手のひらの皮膚の厚さの問題があります。手のひらの皮膚の厚さを通すほどの効果を市販品の制汗剤に求めることは、やはり無理があるのです。

多汗症用の強い制汗剤を使う

もし、手汗対策として制汗剤を使うのであれば、多汗症用の強い制汗剤を使いましょう。多汗症用の制汗剤には、汗を抑える働きの強い塩化アルミニウムと呼ばれる成分を含んでいます

具体的な商品名としましては、オドレミン、テノール液、エキシウクリームなどをあげることができます。これらの商品であれば、インターネットの通販でも購入ができます。

また、皮膚科のある病院に行って医師に相談すれば、塩化アルミニウム水溶液を処方してくれるでしょう。ただし、配合されている塩化アルミニウムの量が増えて制汗作用が強くなるほど副作用もまた強く現れることがあります。

洗い物などが原因で手が荒れやすい方は、肌が荒れたり、あるいは湿疹ができる可能性もありますのでご注意くださいね。

ミョウバン水を作ってみる

漬物などの製造過程で、使われることのある食品添加物の一つにミョウバンがあります。その一方で、昔から天然のデオドラント剤として世界の色々な地域で使われてきたという実績があるんですね。

このミョウバンをドラッグストアやネットの通販などで購入して、ミョウバン水を作って活用する方法もあります。ミョウバン水を作る元となる焼きミョウバンは、非常に安価に購入することができますので経済的な負担も大きなものではありません。

ちなみに大手ネット通販サイトの楽天では、500グラムの焼きミョウバン(結晶ミョウバン)が税込みでも700円以下(送料別)で販売されています。

作り方も至って簡単なもので、17グラムの焼きミョウバンを500ミリリットルのペットボトルに入れてから水道水を加えて溶かすだけです。ただ、結晶状態にあるミョウバンは溶けにくいので、2~3日放置しておくと透明になります。

このミョウバン水を原液として保存して、実際にスプレー容器などで使う時は、10倍にして手に吹きつけてください。ちなみに17グラムという数字は、厳密なものではありませんので、仮に20グラムになっても問題ありません。

使い続けることで起きる弊害

制汗剤のようなものは、根本的な解決になりませんので使い続けることになります。そうすると、皮膚にトラブルが起きる可能性があります。

また、使い続けることで効果が落ちてしまうこともあります。その際は、使用を中止するしかありません。なるべくなら、手汗を根本から解決する方法を考えたほうがよいように思います。



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