病気のことでお悩みの方のために、色々な病の情報を掲載しています。あなたが抱えている問題の解決策が見つかるかもしれませんよ!

自律神経の緊張で増える脇汗!筋トレの筋肉強化で汗を抑える方法

スポンサーリンク

自律神経の緊張で増える脇汗

私たちの体を支配している神経には、脳や脊髄を構成している中枢神経と、それ以外の身体各部に細かく張り巡らされた神経線維である末梢神経があります。

そして末梢神経には、自分の意思でコントロールできる本性神経と自分の意志ではコントロールできない自律神経があります。

さらに自律神経には、仕事をするなど活発に活動している時に活性化して働く交感神経と食事中や就寝時など、休息する時に活性化して働く副交感神経があります。要するに、交感神経と副交感神経には、相反する働きがあるということです。

そして脇汗なのですが、上記で言う自律神経が緊張状態となって交感神経が必要以上に活発に働いてしまうと汗の量が増えてしまうわけであります。

ということは、異常に活性化している交感神経を鎮めることができれば、汗の量を減らすことができることになるはずです。

そして交感神経と副交感神経は、同時に活性化することはありません。ということで、副交感神経を活性化してあげれば、交感神経を鎮めることができるのであります。

筋肉強化で抑制できる脇汗

副交感神経を活性化させる方法の一つに、筋トレによる筋力強化あります。筋トレによって、筋肉が鍛えられますと、副交感神経は活性化するんですね。

副交感神経の活性化を目的に筋トレをする場合、表層にある筋肉ではなくインナーマッスルと呼ばれ、深層部に存在する小さな筋肉を鍛えるとよいでしょう。

インナーマッスルを効率良く強化するためには、体幹トレーニングが最適と言えます。ちなみに体幹とは、文字通り体の幹(みき)である胸部、腹部、臀部などの胴体にある筋肉のことです。

筋トレによって体幹が鍛えられますと、副交感神経の働きも、より活性化されますので、脇汗の量を増やす原因となっている異常な交感神経の活動を沈静化させることができますので、汗の量を減らすことができるでしょう。

ということで、脇汗の減少を目的に筋トレをする場合は体幹トレーニングでインナーマッスルの強化を図ってくださいね。

体幹トレーニングのやり方

体幹を鍛える体幹トレーニングには色々ありますが、代表的な方法をいくつか取り上げてみたいと思います。

・フロントポジション・・・腕立て伏せの肘を床につけた状態でで、肘を少し開き気味にした姿勢を維持しながらゆっくりと呼吸をする方法になります。

筋力のある方は、片足を順番にあげることで、より強化をすることができます。

・サイドポジション・・・フロントポジションの姿勢で、横を向いて膝を曲げた姿勢になります。今姿勢に慣れたら、膝を伸ばしてチャレンジしてみてください。

・フライングドッグ・・・床に両手と膝をついて顔を軽く上げた姿勢になります。この姿勢から、対角となる手と足を伸ばします。この運動を交互に行ってください。

体幹トレーニングのやり方は、ユーチューブに動画がアップされておりますので、“体幹トレーニング”をユーチューブの画面で検索すると、すぐに見つかります。それを参考にしていただければと思います。



スポンサーリンク


関連記事

新着記事

スポンサーリンク