病気のことでお悩みの方のために、色々な病の情報を掲載しています。あなたが抱えている問題の解決策が見つかるかもしれませんよ!

精神性発汗に効果のある脇汗を抑える労宮と呼ばれるツボとは?

スポンサーリンク

脇汗が多い原因って何ですか?

脇汗の多いことで悩んでいらっしゃる方は、意外と思えるほど多いのであります。

そもそも脇汗が多い原因って何なのでしょうか?

脇の下にたくさんの汗をかいてしまうケースには、だいたい下記のようなことに分類することができるでしょう。

【脇汗が増える原因】
・味覚性発汗
・温熱性発汗
・精神性発汗


皆さんも香辛料の効いた辛いものなどを食べると、体が熱くなって汗をかくことがありますよね、このように、食べ物の影響で汗が出ることを味覚性発汗と言います。

また、ご自身が気温が高い環境下に置かれた時や、運動することで体温が上昇した時などにも体温調整のために汗が出てまいりますが、このように体温調整のための発汗を温熱性発汗と言います。

味覚性発汗や温熱性発汗は、かく汗の量が多いにしても、それほど大きな問題ではありませんよね。

ところが、ストレスによる緊張感や不安感の高まりが原因で自律神経のバランスが崩れてしまい、交感神経が活性化することで発汗量が増える精神性発汗が、なかなか厄介なわけであります。

精神性発汗は、なかなか自分でコントロールすることができませんからね。

脇汗を抑える労宮というツボ

脇汗だけを直接的に止めることのできるツボはありません。しかし、上記で述べている脇汗の原因が緊張感や不安感に対しては効果があるツボは存在します。それが労宮(ろうきゅう)と呼ばれるツボなんですね。

緊張感や不安感を抑制することができれば、結果として汗の出る量を抑えることもできるわなのです。労宮の場所につきましては、上記の画像を参照してください。

労宮を刺激することで、緊張感や不安感を緩和させることができれば、精神性発汗を抑えることもできるでしょう。

ただし、ツボを刺激して得られる効果というのは、個人差がありまして、中には思ったほど効果を得られない方もいらっしゃいます。したがいまして、本当の効果というのは、やってみなければわからないということになりますね。

胸を押さえて汗を抑える方法

ツボを刺激して脇汗を抑える方法ではありませんが、京都の舞妓さんも実践している発汗抑制法があります。それは、“胸を押さえること”これだけです。

具体的なやり方としましては、乳首の上から脇の下にかけて強く押さえるだけです。舞妓さんのように和装であれば、サラシで押さえることができますが、日常的には腕を組むイメージで、手を脇の下に入れて乳首の上を押さえてください。

また、キツいブラを使うという方法もありますが、強く締め過ぎたりしますと、気分が悪くなることもありますので注意が必要です。



スポンサーリンク


関連記事

新着記事

スポンサーリンク