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舞妓さんや歌舞伎役者も実践する汗を止めるツボを刺激する効果

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屋翳と呼ばれる汗を止めるツボ

汗を止める効果があるツボと言いますと、「本当に効果があるの?」などと疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。

果たして本当に、汗を止めると言われているツボには制汗の効果はあるのでしょうか?

ハッキリ言わせていただきますが、汗を止めるツボを刺激するというのは非常に効果のある方法なんですね。汗かきの方はもちろんのこと、夏場などの暑い季節における女性の化粧崩れを防止するためにも、とても重宝するツボであると言えます。

その制汗の効果を証明するようなお話があります。実は昔から、舞妓さんや歌舞伎役者たちは、汗を抑えるためにサラシなどを利用して胸や脇に巻いていたそうなんですね。

このサラシで、制汗効果のある“屋翳(おくえい)”と呼ばれるツボを押すことで汗を抑えていたわけであります。脇の下から胸の部分に、汗を抑えるツボがあるのです。

屋翳と呼ばれるツボの優れているところは、その効果が顔汗だけではありません。舞妓さんのコメントによりますと、脇汗や背中の汗にも効果があるということでした。

制汗グッズを使いましょう

汗を止めるツボを抑えるために、サラシを巻くことに抵抗のある方は多いと思います。女性の中には、ブラジャーをキツ目にすることでツボを抑える方もいらっしゃいますが、あまり無理をすると気分が悪くなってしまう可能性もあります。

実際に、汗を止めるツボを押すということであれば、今はなかなか使い勝手の良い制汗グッズもありますので、そちらを使うとよいでしょう。具体的な商品名としましては、汗止めバンドなどの名称で販売されております

汗止めバンドは、楽天などの通販で購入することもできますし、金額的にも2000円以内で販売されておりますので、気になる方はネットで探してみてくださいね。

手にもある汗を止めるツボ

汗を止めることのできるツボというのは、実は手のひらにも存在するんですね。手のひらにあるツボであれば、いつでもどこでも、そして人目があっても簡単に刺激することができますので、非常に重宝するのではないでしょうか?

手にあって、汗を止める効果を期待できるツボは「労宮(ろうきゅう)」と「合谷(ごうこく)」と呼ばれるツボになります

労宮は、手のひらでグーを作った時に中指が当たるところに存在します。また、合谷は手の甲の側で、人差し指と親指の付け根のところにあります。

もし、分かりづらいようであれば、ネットで「労宮」や「合谷」で検索してみてくださいね。すぐに見つかるはずです。



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