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ツボを鍼灸で刺激する治療は汗を止める効果がありますか?

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鍼灸治療の汗を止める効果

人間の体には、身体的な不調を改善することができるツボが俗説では365穴あると言われております。

ただし、世界保健機構であるWHOで認定されている数としましては、361穴になっているんですね。

人体にこれだけのツボがありますと、中には汗を止める効果のあるツボがあるようにも思えますよね。そして実際に、汗を止める効果を期待できるツボがあるのです。

汗を止める効果のあるツボがあるということは、汗を止めるためには指による刺激以上に鍼灸治療の方が有効であると言えるわけですね。

ただし、ツボへの刺激による効果というのは個人差がありますので、残念ながら全ての方に効果があると断言することはできません。こればかりは、実際にやってみなければわからないということになるでしょう。

国家資格である鍼灸師

皆さんもご存知の通り、鍼灸治療は東洋医学です。西洋医学と比較した場合、東洋医学といいますと、なんだかあまり頼りにできないと考えている方たちもいらっしゃるように思います。

しかしながら、鍼灸治療を行う人たちはしっかりとした国家資格である鍼灸師の資格を持っているわけであります。それこそ、無資格でもカウンセラーを名乗ることのできる人たちよりも、肩書からは安心できるケースは多いでしょう。

臨床心理士でさえ、国家資格ではありませんからね。もちろん、臨床心理士を見下しているわけではありませんからね。ちなみに臨床心理士は、「公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会」が認定した資格になります。

あるべき姿に戻す東洋医学

東洋医学における鍼灸治療には、西洋医学と異なり即効性のあるものではありません。しかし、人体を本来あるべき姿に戻すように働きかけることになります。

汗を分泌する本来の目的は、体温の上昇を抑えることにあります。そんな大切な役割を担いながらも、汗臭いニオイや滝汗のような周囲の人に不快感を与えかねない存在でもあるわけですね。

そんな汗なのですが、発汗量というのは気温や体質だけで決まるものではありません。発汗量は自律神経の置かれた状態にも大きく影響を受けてしまうのです。

実際に、自律神経のバランスが崩れて過剰に反応することが大量の汗が出てしまうこともあるんですね。

ツボを刺激する鍼灸治療というのは、自律神経のバランスを整えたり制汗作用のあるツボを刺激して発汗を抑えることも可能なのです。

もし、たくさんの汗をかいてしまったり臭い汗をかくことでお悩みということであれば、鍼灸治療を試してみる価値はあると思います。



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