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肩こりや五十肩を改善する効果のあるビタミンb1のサプリメント

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人の健康に欠かせないビタミン類

ビタミンは、人が健康的に成長して尚且つ、その健康を維持するために欠くことのできない栄養素なのであります。

そしてビタミンには13の種類がありまして、摂取されてからの働きは種類によって異なったものになります。この13種類のビタミンの中で8種類を占めているのがビタミンB群なんですね。

ビタミンの中でも、水溶性であり、炭水化物をエネルギーに変換する作用のあるものがビタミンB群に分類されているのです。

ちなみにビタミンB群は、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸(ようさん)という合計8種類のビタミンが属しているのであります。

ということで今回は、このビタミンB1に着目してみたいと思います。ところでビタミンB1は、鈴木梅太郎氏という方が、1910年に発見したんですよ。その後、次々とビタミンが発見されることとなったのであります。

エネルギーを補うビタミンB群

ビタミンB群には、エネルギーを補う働きがあると言われております。そんなことから、ビタミンB群が適切に補給されておりますと、疲れが残りにくくしてくれるんですね。さらに言えば、脳やお肌の健康を維持する働きがあるのです。

しかしながらビタミンB群は、前述した通りで水溶性であることから体内に貯蔵しておくことができない成分なんですね。ということは、ビタミンB群の効果による恩恵を受けるためには、適宜補給してあげる必要があるわけです。

ビタミンB1の特徴とは?

ビタミンB1には、糖の代謝を促進する作用と筋肉や末梢神経に対するエネルギーの供給作用があります。さらには、乱れがちな両者の機能を正常化を促進してくれるのです。

このことを逆に言いますと、ビタミンB1が体内で不足すると脳は、エネルギーの供給不足と認識ししてしまうのであります。充分な量のエネルギーが供給されていないことを脳が認識する、と下記のような症状が現れることになります。

・肩こり
・五十肩
・記憶力の低下
・注意力散漫
・食欲不振
・消化不良
・疲労感


上記の症状以外にも、神経や筋肉にまで悪影響が及ぶ場合もあります。ということで、ビタミンB1の不足は、なかなか深刻な症状が現れる可能性があるということになります。

ビタミンB1を含む食品とは?

健康を維持するためにビタミンB1の存在は、欠かすことができません。そのためにも、日々の食生活には充分なる注意が必要となります。

ビタミンB1を豊富に含む食材としましては、玄米を始めとする穀類や、豆腐、豆類、レバー、豚肉などがあげられます。ただし、ビタミンB1は水溶性ですから調理にも工夫が必要です。

生食に耐えるものは生で、そして過熱するのであればスープにすることをオススメします。また、ビタミンB1だけを意識して摂取するというよりも、他のビタミンB群も含めて摂り込んでしまう方が効果的であると言えます。

ちなみにビタミンB1摂取量の目安は、成人男子で一日あたり1.5ミリグラム程度と言われております。仮に玄米に換算した場合、ご飯茶碗で1.5杯程度と言われております。

ということで、ビタミンB1を含むビタミンB群の摂取で、肩こりや五十肩を予防できる可能性が高くなるでしょう。



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