病気のことでお悩みの方のために、色々な病の情報を掲載しています。あなたが抱えている問題の解決策が見つかるかもしれませんよ!

生活習慣病と言われる腎臓病!原因の多くは食事に問題あり!

スポンサーリンク

>>増加を続ける患者数から“新たな国民病”と言われる慢性腎臓病<<からの続きです。

腎臓が果たす役割とは?

腎臓と言いますと、血液を濾過して毒素や老廃物を体の外へと排出することは、多くの方がご存知のことと思います。

ただ、腎臓の役割はそれだけではありません。

それ以外の仕事としましては、血圧のコントロールであったり、あるいはホルモンを分泌するなど、私たち人間が生きていく上では欠くことのできない大切な役割も担ってくれているわけであります。


上記のように働き者の腎臓は、毎日せっせと仕事をしているにも関わらず、あまり労られることのない臓器と言ってもよいのではないでしょうか?何しろ、成人男子の8人に1人が慢性腎臓病を発症してしまうような時代ですからね。

それでは、なぜ腎臓病になってしまうのでしょうか?それはやはり、生活習慣に問題があるからなのであります。生活習慣に問題があるからこそ、腎臓病は“生活習慣病”と呼ばれてしまうのです。

生活習慣病と呼ばれる腎臓病

腎臓病と呼ばれる腎臓の疾患は、その発症する原因によって幾つかの種類があります。例を上げて言うのであれば、先天的に腎臓の機能に障害を持っているケースもあります。

また、ウィルスによる感染症によって腎臓病になってしまった方もいらっしゃいます。

しかし、腎臓病を発症する人のほとんどは、生活習慣に問題があるのは間違いのないところなのであります。それゆえに、腎臓病は“生活習慣病”と呼ばれるわけであります。腎臓病の多くは、生活習慣が原因で発症します。


そして、その生活習慣の中でも、最も大きな原因となるのは塩分の過剰摂取です。繰り返しになりますが、腎臓病の最大の原因は塩分の過剰摂取にあります。

例えば、多くの人の好んで食されるインスタント食品の中に、カップ麺がありますが、大盛りのカップ麺の中には、たった1つで成人の一日に必要とされる塩分量を超えてしまうものもあるんですね。

また、忙しい現代人は運動不足が叫ばれるようになって久しいわけでありますが、この運動不足も腎臓病の原因になってしまうのであります。

※こちらに続きます。
>>>>生活習慣を改善しましょう<<



スポンサーリンク


関連記事

新着記事

スポンサーリンク