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近視の治療で視力回復できる効果のある目薬ってありますか?

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できるだけ早期に始めたい近視治療

パソコンやスマートフォンの操作、そしてテレビゲームなどをやり過ぎたりしますと、目にも疲れがたまって視力の低下が始まってしまうことがあります。

このような視力の低下が、近視の始まりということにもなるわけですね。

近視による視力の低下が始まってしまいますと、同じ生活パターンを続け、そして近眼対策をしない限り、視力の低下にストップはかかりません

ここはやはり目には休養を与えてあげて、さらには近視治療にできるだけ早く取り組むべきなのです。例え近視による視力の低下が始まったとしても、できるだけ早期に治療を始めることで視力を回復できる可能性が高くなるわけです。

そんな時に近視治療に有効は方法の一つが、目薬を使うことなのです。そして実際に、近視治療に効果のある目薬は存在するのです。

近視治療に効果がある目薬とは?

近視治療に効果のある目薬には、下記のようなものをあげることができます。ただし、これらの目薬は市販されている目薬よりも強い薬になりますので、医師の処方箋が必要となります。

【近視治療に効果のある目薬】
・調節麻痺剤
・調節改善剤


それでは、個々に見ていくことにしたいと思います。

近視治療における調節麻痺剤の効果

調節麻痺剤の用法は、就寝前に点眼するだけです。調節麻痺剤には、ものを見た時の焦点を合わせる役割を担う毛様体筋と呼ばれる筋肉を弛緩させる働きがあります。

この効果により、目は遠くを見ている時と同じ状態になるのです。一般的にも近視や目が疲れた時には、遠くを見ると良いと言われておりますが、就寝時にこの状態にしてしまおうというのが調節麻痺剤の効果なのであります。

調節麻痺剤が毛様体筋を弛緩させることで、仮性近視や目の調節緊張を和らげてくれるわけですね。

パソコンやスマートフォンの操作、そしてテレビゲームなどをやり過ぎなどで目を酷使した結果、近視が始まってしまったケースなどで症状の進行に歯止めをかける効果を期待できる薬と言えます。

調節麻痺剤は、特に子供の近視治療に効果があると言われておりまして、代表的な製品としましてはミドリンMをあげることができます

近視治療における調節改善剤の効果

調節麻痺剤の用法は、調節麻痺剤と異なり、随時の点眼ということになります。調節改善剤には、毛様体筋の働きを活性化させる効果が期待できます

この効果により、眼精疲労が原因で起きる視力の低下に歯止めをかけてしまうということなんですね。調節改善剤は多くの場合、調節麻痺剤と併用されることになります。

代表的な製品としましては、ミオピン点眼液をあげることができます。

繰り返しになりますが、この二種類の目薬は市販薬ではありません。医師の処方箋が必要ですので、ご希望の方は眼科を受診してくださいね。



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