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視力の低下が止まらない!視力回復できる手術の種類とは?

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視力の低下が止まらない時

近年では、パソコンやスマートフォン、そしてテレビゲームなどの影響で、大人になってからも視力が低下してしまう方も少なくありません。

近視というのは本来、子供時代に始まって成長期の終了とともにストップがかかるものなんですけどね。

しかし、成人している方たちも上記にあげているような理由で視力が低下してしまうわけであります。その近視の状態を放置してしまうと、ますます近視は進行してしまうでしょう。

そんな時、視力を回復させる方法として最も実績を上げているのがレーシック手術なんですね。レーシック手術を受けることで、多くの近視の方は視力を回復することができるでしょう。

視力回復できる手術の種類

レーシック手術・・・近視が原因で低下した視力は、レーシック手術を受けることで回復できます。ただし、全ての近視の方がレーシック手術を受けられるわけではありません。

事前に行われる適合検査でGoサインの出た方だけが受けられるわけですね。

レーシック手術は、レーザー光線を駆使して角膜を削ることで、光の屈折率に変化を生じさせて視力を回復させることになります。

レーシック手術と言いますと、なんだか高額なようなイメージがあるかもしれませんが、今は実施するクリニックがたくさんあることから、かなり安くはなってきております。

当然のことながら、必要となる費用につきましては実施するクリニック毎に違いがあります。具体的に言えば、下は7万円から上は30万円くらいとなっているような感じですね。

ただし、レーシック手術は一度実施すると元に戻すことはできません。また、中には衛生状態の悪いクリニックもありますので、あまりにも金額的に安いところは、注意する必要があるでしょう。

ICL(フェイキックIOL)手術・・・レーシック手術以外の視力回復手術として、最近、注目を集めている方法が、ICL(フェイキックIOL)手術なのであります。

ICL(フェイキックIOL)手術は、特殊な視力矯正用のレンズを目の中に移植することで、視力を回復させることになります。

この方法は、レーシック手術で不適合となる角膜の薄い人や近視の度合いが強い人でも受けることができますし、万が一思うような結果が出なかった場合でも元に戻すことができます。

ただしICL(フェイキックIOL)手術は、レーシック手術と異なり美容整形クリニックでは実施することができませんし、実施できる眼科も多くありません。

また、健康保険が適用となりませんので、かなり高額となります。具体的に言えば、両目で60万円くらいは覚悟する必要があるでしょう。



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