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近視の進行を止めたい方へ!視力回復トレーニングの方法と効果

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止まるところを知らない近視の進行

近視というのは、一旦視力低下が始まってしまいますと、同じ生活習慣を続けている限り、止まるものではありません。

例え徐々にではあったとしても、やはり着実に近視の症状は進行してしまうのであります。

もしかして、近視の進行は仕方がないものだとあきらめていたりしませんか?近視の進行には、個人の努力でストップを掛けることができるのです。

その方法が、視力回復トレーニングの実施なんですね。視力回復トレーニングは、目の状態次第ではその名の通り、視力を回復させることもできますし、少なくとも視力の低下を防ぐことはできるでしょう。

ということで、ここでは視力回復トレーニングの具体的な方法についてご説明してまいりたいと思います。

視力回復トレーニングの方法

視力回復トレーニングは、下記のような流れで実施してみてください。

【ウォーミングアップ編】
(1)目をぎゅっと閉じてください。
(2)目を開けて上を10秒間見ます。
(3)(2)の時、顔は動かしません。
(4)目をぎゅっと閉じます。
(5)目を開けて下を10秒間見ます。

以上が、視力回復トレーニングのウォーミングアップといおうことになりますが、ポイントとしましては、顔を動かさないで行うこと、そして視線を動かす前に目をぎゅっとつぶることです。

さて、ウォーミングアップが終わりましたら、いよいよ視力回復トレーニングの実施ということになります。

【目で人差し指を追う運動】
(1)人差し指を使って行います。
(2)無限大のマークを3回描いてください。
(空中に数字の8を横にした文字です)
(3)目は指先を追ってください。
(4)次に人差し指を目の前に立ててください。
(5)指を前後に3回動かしましょう。
(6)この時も目で指先を追います。

上記の運動を実際に行うとお分かりいただけると思いますが、この運動は焦点を合わせる運動になります。この訓練を実施することで、目の焦点は合いやすくなるはずですので、興味のある方はチャレンジしてみていただければと思います。

見ようとすると見えることもある

目というのは不思議な気もするのですが、実は見ようとすると見えることがあるんですね。視力が不充分な状態でものをなんとなく見ても、脳は正しく情報を処理してくれません。

ところが、見えるんだと強く意識しながら見ると、脳はより多くの情報を収集しようと働きかけることから実際に、本来の視力以上のものが見えるようになるというのです。

見えるんだという意識をしっかりと持って視力回復トレーニングを行うと、より大きな効果を得ることができるでしょう。



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