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子供が通う視力回復教室で行うトレーニングによる効果とは?

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低下した視力を回復させたい時

親の立場として、もし子供の視力が低下し始めたら、やはりそれは心配になるのは当然のことですよね。

学校で行われる目の検査で近視を指摘され、眼科に行ってそれが確定してしまいますと、多くの場合、放置することで視力はドンドン低下してしまいます

そんなことも関係してか、世の中には色々な視力回復法が存在するわけですが、その中の一つに“視力回復教室”なるものがあります。

はたしてこの視力回復教室に通わせることで、本当に子供の視力が回復するのでしょうか?

信頼できる視力回復教室を選ぶこと

一言で“視力回復教室”と言っても、医師免許という資格を持った医師が治療する要因とは異なり、教室を開くにあたっても資格を必要としません。

したがって、あまりよろしくない教室も存在するでしょう。しっかりとした信頼のできる指導者がいる教室であれば、視力の回復を期待することができる可能性はあります。

ただし、仮に視力が回復した場合でも、通うことを止めると、結局は視力が低下することになります。

実際に行われる視力回復教室でのトレーニングにつきましては、教室ごとに違いがあります。ただ、一回に行われるトレーニングは数十分程度の内容なるはずです。

そして通常は、トレニングの開始前後で視力測定を行いますので、数値上からもその効果を体感することができるでしょう。

続ける必要のあるトレーニング

視力回復教室は、通い続けることで視力回復の可能性が高くなります。そして、トレーニングは教室に行く日もいかない日も続ける必要があります。

このようにして、目のトレーニングや教室で指定された治具を使った訓練を毎日行うことで、視力が少しずつ回復していくケースが出てくるわけです。

例えば、0.1以下の視力を0.1まで回復させるには数ヶ月の日数が必要であると言われております。また、視力の回復は上昇一辺倒というわけではなく上がったり下がったりしながらの回復曲線になります。

視力回復教室に通って、実際に視力が回復したとしてもトレーニングを止めたら元に戻ってしまうと認識しておいたほうが良さそうです。

軸性近視には効果がありません

たくさんある視力回復教室の中には、希望者を無条件で受け入れているところもあるようです。

しかしながら、先天的な要素の強く眼球がやや楕円状ということで近視になっている軸性近視には、いくらトレーニングを行っても効果はありません

トレーニングで眼球の形が変わるはずありませんからね。トレーニングで効果を期待できるのは、屈折性近視や屈折性近視の初期段階である仮性近視ということになります。

したがいまして、視力回復教室に通うのであれば、事前に眼科に行って近視の種類を確認しておきましょう。



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