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怖い後遺症!レーシック手術の失敗で失明のリスクはあるの?

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成功する保証のないレーシック手術

当たり前のことではありますが、手術というものはレーシック手術も含めて成功する保証があるわけではありません。

とてもではありませんが、必ず成功すると断言できる医師はいないでしょう。

そしてレーシック手術の失敗で、最も恐ろしいのは失明ということになるはずです。ということで今回は、“レーシック手術の失明リスク”と“レーシック手術における過去の失明事故”の二点についてお話を進めてまいりたいと思います。

レーシック手術の失明リスク

レーシックの手術と言うのは、皆さんもご存知の通り、角膜に対して屈折矯正の手術が行われることになります。実際に、角膜に特殊とは言えメスを入れているのですから、角膜に対してかなり怖い処置が行われているのは間違いありません。

手術は、当然のことながら人間が執刀するわけですから、失敗する可能性がゼロであるはずがありません

レーシック手術を受けることに、二の足を踏む方というのは多くの場合、この失明事故に恐怖心を抱いていることに起因していると思います。

いくらレーシック手術に対して、実施する側が安心・安全を謳ったとしても、この失明事故に対する恐怖心が消えることはないでしょう。

レーシックにおける過去の失明事故

視力矯正手術に、始めてレーザーが使われたのは1985年と言われております。そして現在のレーシック手術のように、マイクロケラトームを使って角膜を薄くはがして処置が行われるようになったのは1990年のことです。

そしてこのレーシック手術が登場して以降、現在に至るまで失明事故が発生したというニュースは確認することができません

病院側隠蔽したのでない限り、失明事故は起きていないと考えてよさそうに思います。

レーシック手術において、最悪の失敗と言えば何と言っても失明事故ということになります。これは、医療機器メーカーにしても病院側にしても、絶対に避けなければいけない事態でもあるわけです。

医療機器メーカーや病院側が、医療事故防止に向けて細心の注意を払っていることは間違いのないところだと思います。

ただし、かなり安価に手術を行っている美容整形クリニックがありますが、安過ぎるところはちょっと心配になりますね。

レーシック手術に後遺症はあるの?

レーシック手術では、後遺症としてドライアイになってしまったという事例はよく見受けられます。ただし、一般的には3ヶ月程度で治まりますが、中には長引いているケースもあります。

また、レーシック手術は登場してからの年数が浅いこともあって、今後10年や20年経過してから何らかの問題が発生する可能性は否定できません。



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