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ドライアイなどの合併症が起こる可能性が高いレーシックの手術後

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手術だけでは終わらないレーシック

レーシックというのは、手術が終われば視力が回復して全てが終わるというわけにはまいりません。

やはり、普通の皮膚の200倍もの痛覚を持つ非常に繊細な角膜にメスを入れるわけですから、やはりただでは終わらない可能性の方が高いのであります。

実はレーシックというのは、手術後に合併症が起こる可能性があるのです。レーシックの手術後に起こる可能性の高い合併症としましては、下記のようなケースを例としてあげられます。

【手術後に起こり得る合併症】
・ドライアイ
・結膜下出血
・視界がぼやけてしまう


それでは、個々にご説明してまいりたいと思います。

合併症として起こるドライアイ

ハッキリ言いまして、ドライアイという症状はレーシック手術とは切っても切れない関係と言ってもいいかもしれません。

それほど、レーシックの手術を受けた方に起きる合併症なのです。実は、レーシック手術を受けた方のほとんどは、ドライアイを経験しているんですね。

ドライアイの症状を具体的に言いますと、文字通り目が乾燥してゴロゴロ感が続いてしまうわけです。

この症状は、レーシックの手術で角膜の表面にメスを入れていることが原因で、やはり目は乾燥しやすい状態になっていることから引き起こされるのであります。

もしドライアイの症状が現れた場合は、レーシック手術を実施したクリニックで点眼薬を処方してもらいましょう。この症状は、しっかりと治療することでほとんどのケースで3ヶ月くらいで治まります。

白目に出血が起きる結膜下出血

結膜下出血というのは、白目の部分に出血が起きる症状のことです。結膜下出血は、レーシックの手術に使用される器具が、結膜の血管を損傷することが原因となって引き起こされます。

ただし、しっかりと治療することで、多くの場合は2週間くらいの経過処置で治ります。結膜下出血は、それほど心配する必要はありません。

レーシックの手術後にぼやける視界

レーシックの手術後は、角膜の表面にメスを入れていることから、視界がぼやけてしまうことがあります。しかしこの症状も、時間の経過とともに安定してまいります。

ただし、手術の失敗でフラップがしっかりと形成されていないとか、あるいは角膜の厚みが正確に矯正されていない場合は、時間が経過しても視界が安定しなかったり、酷い場合は悪化することもあります。

レーシックの手術は、何事もなく視力が回復できるケースの方が少ないということは認識して受ける必要がありますね。



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