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緊張を解きほぐして赤面症の症状を改善する効果がある筋肉弛緩法

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緊張した筋肉をほぐす筋肉弛緩法

重要顧客などの前で行うプレゼンや、就職活動に際して実施される面接などでは、ほとんどの人が緊張することになるでしょう。

ところが、もし赤面症の人がその立場になったとしたら、緊張するだけでは収まりません。顔に症状が現れて赤くなってしまいます。

赤面症の人の特徴には、緊張感や不安感に陥った時に顔が赤くなるという、その症状そのもに恐怖を感じてしまうことが少なくありません。赤面症は、対人恐怖症の一種でもありますからね。

顔が赤くなると意識した途端、全身の筋肉までがガチガチに緊張して硬くなってしまうことがあるのです。こんな時、瞬間的に緊張状態にある筋肉をほぐすことができる簡単な方法があるのです。

それが、筋肉弛緩法と呼ばれる方法なのであります。それでは具体的に、筋肉弛緩法とはどのようなほうほうなのでしょうか?

筋肉弛緩法ってどんな方法ですか?

緊張感から、全身の筋肉がガチガチに硬くなっている状態の時に、それを解きほぐすというのは、なかなか難しいものがあります。そこで筋肉弛緩法なのですが、緊張状態にある筋肉にさらに力を入れてしまうんですね。

その状態から、一気に力を抜いて緊張を解きほぐしてしまうというのが筋肉弛緩法なのであります。

緊張状態にある筋肉に、さらに力を入れるという行為は危険に思われるかもしれませんが、筋肉というものは、最大限に力を入れてしまった方が一気に力を抜いた時に解放されるんですね。

その結果、体も温まってリラックスできるのであります。

筋肉弛緩法の具体的なやり方

緊張状態にある筋肉に対して、さらに力を入れるというのは言葉で言うのは簡単ですが、実際に行うに際しては慣れが必要です。

そのために、最初は「手」「足」「ふくらはぎ」「大腿部」という具合に部分的に始めると慣れることができます。この各部位を部分的に意識して力を入れていき、7~8秒程度持続させます。

その状態から、一気に力を抜いて10秒間ほど力の抜けた状態を維持します。この動きを2~3回くらい繰り返すことでかなりリラックス効果が得られるはずです。

体の部分的な筋肉弛緩法に慣れてきたら、全身でチャレンジしてみてください。なかなか慣れなくて、どうしてもできない場合は、握り拳を作る、そして開くという動作を5回繰り返すことで筋肉弛緩法を実践することもできます。

日々の暮らしの中の随所に、筋肉弛緩法を取り入れることで、ご自身の精神状態をコントロールすることも可能になります。



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