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唾液の分泌量が減少して粘性が上がりネバネバとなって起きる口臭

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唾液の分泌量が減少して、粘性が上がりネバネバになってしまいますと、口臭が酷くなります。

唾液の分泌量が減少する理由には、色々なケースがありますが、例えば、口呼吸になっていたり、何らかの病気にかかっている可能性もあります。

ところで、なぜ唾液の分泌量が減ると口臭が酷くなってしまうのでしょうか?

唾液が減って口臭が悪化する理由

ヒトの口の中には、何千万という数の雑菌がウヨウヨと存在しています。そんな雑菌に対して、唾液腺から分泌される唾液は病気の発症を抑える役割を果たしています。

唾液は、色々な細菌からの攻撃に対して身を守るための防波堤となっているんですね。ところが、前述しているような原因によって唾液の分泌量が減少してしまうことがあるのです。

そうすると、口の中の免疫力も低下しますし、また細菌を抑える力も落ちてしまいますので、その結果、細菌は増殖してしまうわけであります。細菌が増殖すると、確実に口臭は悪化することになります。

減少した唾液の分泌量を増やす方法

減少した唾液の分泌量をそのままにしておきますと、さらに口臭は悪化することになりますので、そのまま放置してはいけません。唾液の分泌を促してあげる必要があります。

唾液の分泌量を増やすためには、三つの方法がありますのでご参照いただければと思います。

・口を動かすこと
・何かを食べること
・病院に行って薬を処方してもらう

唾液というのは、口を動かすことで分泌を促進することになりますし、食べ物をたべるという行為もまた唾液の分泌促進に繋がります

ただ、何かを食べるのであれば、できれば唾液の分泌を促進するようなものを食べるとさらに効果が上がります。

唾液の分泌を促進する食べ物としましては、その代表的なものに「レモン」や「梅干し」をあげることができます。そもそも、レモンや梅干しは想像するだけでも唾液が出てきますからね。

また、ガムを食べるという方法もあります。ガムもまた、唾液の分泌を促す代表的な食べ物といえますね。

ところで、口の渇きを頻繁に感じるようであれば、一度病院に行って医師と相談してみるのもよいでしょう。病院に医師であれば、唾液の分泌を促進する効果がある薬を処方してくれるはずです。

上記のようなレモンや梅干し、そしてガムなどを食べても唾液の分泌量が増加しないようであれば、何らかの病気が進行している可能性があります。

したがいまして、そんな時はやはり、病院に行って診察をしてもらうべきでしょう。



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