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これって“うつ病”ですか?うつ病のチェック項目とは?

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うつ病の初期症状とは?

うつ病の症状は、大体において9項目でチェックできると言われております。該当する項目が多いほど、うつ病の可能性が高いということになります。

【うつ病の代表的な症状】

(1)憂鬱な状態が続く・・・憂鬱な状態が3週間以上連続で続くと、うつ病を発症している可能性が高いと言われております。ということは、気分が落ち込んでいたり、塞ぎこむことが多くなってきたら危険信号です。
(2)食欲不振・・・憂鬱な状態にある人が、食欲旺盛でガンガン食べている姿は、いくらなんでも想像できないでしょう。食欲不審が続いているようであれば、その原因をハッキリさせてあげてください。

もし、その原因が失恋ということであれば、逆に安心できるかもしれませんね。

(3)物事に集中できない・・・これは、ご家族が気がつくことは難しいかもしれませんね。仕事仲間であったり、勉強仲間などのように一緒になって、何かに取り組む立場でないと無理があるでしょう。

例えば、恋人や友人に様子を聞いてみてあげるのも良いと思います。

(4)疲れやすい・・・人間の体は、夜間の就寝時に自律神経の一つである副交感神経が活発に活動を始めて、身体の休養や修復作業にあたってくれます。

ところが、うつ状態になって、自律神経のバランスが崩れ始めますと、副交感神経が正常に働かなくなることがあります。そうすると、疲れやすいと感じるようになるわけです。

ご家族の方が、以前よりも疲れやすくなったら分かりますよね。

(5)睡眠障害・・・(4)でも述べている通り、就寝時体の休養や修復作業に入るわけですが、自律神経のバランスが崩れた状態にありますと、本来はお休みに入る交感神経が活性化してしまうことがあります。

そうすると、なかなか寝付けなかったり、質の良い睡眠を取ることができない、朝起きることができないなどの症状が出てまいります。この症状は、ご家族が一番気が付きやすいところではないでしょうか?

(6)落ち着きがなくなる・・・うつ病の典型的な症状の一つにイライラが治まらずに焦燥感に襲われてしまうことがあります。イライラする時間が多くなったら要注意です。

(7)意欲の低下・・・うつ病状態にある人が、やる気をみせて何事にも意欲的などということは、あり得ないことです。著しい意欲の低下した状態が続くようであれば、うつ病を疑うべきでしょう。

(8)興味を示さない・・・うつな状態に近づきますと、何事にも興味を示さなくなります。今までだったら、興味を示したことに関心を寄せなくなったら注意が必要です。

(9)自傷行為・・・自傷行為が始まったら、これはもう、うつ病としても危険な状態ですから、すぐにでも病院に連れて行くべきです。このような行為をするということは、自分に価値を見出していないということになります。

自分には生きている価値がないという思い込みは非常に危険な状態です。

いかがでしょうか?上記の項目に少しでも、該当するようであれば、病院に行くか、もっと細かくチャックする必要があります。今は、ネット上で『うつ病の自己診断』を簡単にできるようになっております。

不安な方は一度“うつ病の自己診断”で検索してみてください。



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