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家族が“うつ病”と診断された!家族としての接し方とは?

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家族がうつ病と診断されたらどうしたらよいのでしょう?

もし仮に、ご家族が、うつ病と診断されたとしても初期の段階であれば、短期間で完治させることも可能です。

しかしながら、本人が、我慢を続けて発覚が遅れてしまった場合、そして症状が酷くなっている場合は、長期の治療は覚悟をしていたほうがよいでしょう。

うつ病の症状が、ある程度まで悪化してしまった場合、闘病期間は年の単位に及ぶ可能性があります。出口の見えない戦いは、辛いものがありますので覚悟は必要です。何しろ闘病生活がいつまで続くのか想像ができないわけですからね。

家族は良き理解者になってあげましょう

もしご家族が、うつ病を発症してしまったら、誰よりも良き理解者になってあげてください。うつ病患者の多くは「誰も私を分かってくれない」と嘆き悲しんでいるのです。

したがいまして、一番身近な存在である家族は、何よりも理解してあげることは非常に大切なことなのです。間違っても“甘え”だとか“精神的な弱者”などという捉え方はしないようにお願いします

このような言葉を投げつける行為は、うつ病の患者さんを大きく傷つけるだけではなく、症状の悪化を招くことになりますし、良いことなど何もありません。

うつ病は弱い心が招く病気ではありません

うつ病は、自律神経のバランスが崩れることで発症する病気です。さらに言えば、脳内神経伝達物質の分泌異常によって引き起こされる脳の病気なのです。

ところが世の中には、うつ病のことを甘えているとか、精神的な弱さが招いた結果だなどと精神論を振りかざす人が、まだまだたくさんいるのであります。

少なくともご家族の中に、そのような人間がいて心ない言葉を浴びせたら、治るものも治らなくなってしまいます。

例えば、職場の中で、一番打たれ強いと思われるような人でさえ発症することのある病気だということは認識すべきでしょう。上記のような発言をする人が上司の立場にあるのなら、その行為が、うつ病の原因になっているかもしれません。



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