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リスクが少なく切らないワキガ手術による3つの治療方法

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切るイメージが強いワキガ手術

ワキガ手術に限ったお話ではありませんが、手術と言いますとその字面から見ても切るイメージがあることから、手術という治療方法に大きな抵抗感を持ってしまう方がおおいのであります。

しかしながら、医療技術の進歩した今の時代には、切らないワキガ手術による治療の方法もあるんですね。

もしも、メスを使った切るワキガ手術に抵抗感を持っているということであれば、メスを使うことのない切らない手術を、ワキガ治療の選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?

それでは具体的に、メスを使切らないうことのない切らない手術による治療にはどのようなものがあるのでしょうか?

切らないワキガ手術による治療方法

代表的な切らないワキガ手術による治療方法には、下記のような3つの方法があります。

・ボトックス注射
・レーザー治療
・ミラドライ

それでは、個々に見ていくことにしましょう。

・ボトックス注射・・・ボトックス注射というのは、食中毒の原因でもあるボツリヌス菌が作り出した毒素を精製して製剤にしたものを注射する医療行為を言います。

ボトックス注射を打たれた患者さんの体内では、ボツリヌストキシンという成分が汗を分泌するにあたっての神経伝達を遮断してしまうんですね。

その結果、アポクリン腺やエクリン腺から汗が分泌されなくなりますので、ワキガの嫌な臭いが発生しなくなるわけであります。ただし、効果が持続する期間は6ヶ月から1年程度と言われております。

ボトックス注射は、患者さんの身体にかかる負担が非常に軽いことから、ワキガでお悩みの方の中でこの治療を希望する方は、非常に多いのであります。

・レーザー治療・・・レーザー光線を使ったワキガの治療は、カニューレと呼ばれる極細の管を患部に挿入してアポクリン腺をレーザーを照射することで破壊してしまう治療の方法になります。

カニューレの挿入部分に多少の傷は残りますが、時間が経過することで消えます。

ただ、わきがのレーザー治療は、原因となっているアポクリン腺を全て取り除くことができませんので、再発する可能性は高いと言えます。

・ミラドライ・・・ミラドライは、マイクロ波をアポクリン腺に照射することで破壊して、臭いの原因を抑えてしまうという治療方法になります。

ミラドライによる治療の効果は、切開による手術と同等のものがありますが、切開とは異なり傷跡が残ることはありません。そんなことから、女性の方に人気のある治療方法と言えます。



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