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自分でチェックするストレートネックの診断方法とは?

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様々にある頭痛や肩こりの原因

頭痛や肩こり、そして首のこりなどという症状は、けっして珍しいものではありません。

そして、その原因は様々にあって簡単に決めつけることはできません。

これらの症状が、ただ単に疲れからきているのであれば、充分な休養をとることで根本的な解決を図ることができます。また、うつ病が原因ということであれば、抗うつ剤による薬物療法も必要となるでしょう。

以上のように、頭痛や肩こり、そして首のこりなどの症状は原因をハッキリさせないと適切な治療を行うことはできないのです。

頭痛や肩こり、首のこりなど症状は、ストレートネックが原因となって引き起こされることもあるんですね。当然のことながら、ストレートネックが原因の頭痛や肩こり、首のこりは休養や抗うつ剤では治すことができません。

そんな時、自分がストレートネックかどうか自分で診断する方法を分かっていれば、治療方針もハッキリすることができます。ここでは、ストレートネックの自己診断の方法について説明させていただきます。

ストレートネックの自己診断方法

最近は、ストレートネックについて一般的にも認知度が上がってきております。そうすると、頭痛や肩こりに悩まされている方の中には、原因がストレートネックにあるのではないかと気になっている方も少なからずいらっしゃるかと思います。

ということで、ストレートネックの自己診断方法なのですが、下記の二つの方法を試してみてください。

【ストレートネックの自己診断】
(1)鎖骨の付け根から3~4センチ程度外側の方に存在する窪みの部分を押してみてください。押した時に痛みが発生するようであれば、ストレートネックの疑いがあります。

(2)壁に踵と肩甲骨を付けるようにして立ちます。このようにして状態で壁を背にして立った時、壁から頭の後ろが握り拳一つ分の距離があるようだとストレートネックの疑いがあります。

上記で説明しているストレートネックのチェック方法は、あくまでも自己診断ということになりますので、このような状態になっているからと言って必ずストレートネックだと断言できるわけではありません。

間違いのない診断は、資格を持っている専門医にしかできるものではありませんからね。したがいまして、自己診断を行ってみてストレートネックの疑いが濃厚ということであれば、速やかに専門の病院に行って診察してもらってください。

ストレートネックの疑いがある状態で、それを放置するのは止めましょう。



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