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肥満の人はいびき対策として治療の効果があるダイエット

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ダイエットで治る確率が高いいびき

肥満の人というのは、脂肪が首周辺にも増えてしまうことから、それが上気道を狭くしてしまい、いびきの原因となってしまいます。

ということは、肥満の人でいびきに悩まされているということであれば、その治療のための対策としましては、ダイエットが必要であることは誰の目から見ても明らかと言ってよいでしょう。

実際に、いびきの悩みで病院にいったところ、医師からは『いびきは、痩せなければ治りません』と断言されてしまう方も少なくありません。いびきは、ダイエットをすることで治る確率は、かなり高いものがあるのです。

肥満がいびきの原因となる理由

前述した通り、肥満はいびきの原因になります。肥満になるということは、体脂肪が増えるということでもあり、それは喉や首の周辺にも及ぶわけであります。喉や首の周辺で、脂肪が増えてしまいますと、上気道は狭くなってしまいます。

このような状態で就寝してしまいますと、軟口蓋(なんこうがい)や舌根(ぜつこん)が肉に沈み込んでしまい気道が塞がれます。このような喉の状態は、非常にいびきをかきやすいわけなんですね。

さらに言いますと、加齢や運動不足による筋肉の衰えの問題が加わってまいります。首周りにある筋肉の衰えは、いびきの原因となってしまいます。

ということは、肥満の方で老化が始まったらダブルパンチということになってしまいます。

肥満の人に多い睡眠時無呼吸症候群

肥満の人というのは、いびきの原因になるだけではありません。睡眠時無呼吸症候群に陥る可能性もまた、高くなってしまうのであります

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中一時的に呼吸が止まってしまう症状のことですが、命の危険のある心疾患を合併することがあるのです。また、不整脈の発症リスクが2倍、そして居眠り運転の事故発生は5倍という数字もあります。

睡眠時無呼吸症候群は、非常に危険な疾患であると認識したほうがよいと思います。

ダイエットするしかない解決策

肥満が原因となって引き起こされている、いびきというのはダイエットして体脂肪を落とすしか解決策がありません。ただ、いびきがダイエットの邪魔をしているというケースもありますけどね。

しかし、やはり危険な睡眠時無呼吸症候群などにならないように、覚悟を決めてダイエットに取り組む必要があるでしょう。ダイエットをすることで、肥満やいびきの解消だけではなく生活習慣病の予防にも繋がります。

肥満が原因で、いびきに悩まされているとういことであれば、ぜひダイエットにチャレンジしていただければと思います。



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