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妊娠しない時に不妊治療に効果があるお茶とNGなお茶

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妊娠の妨げとなる含んだお茶

皆さんは、喉が渇いた時というのは何をお飲みになりますか?健康志向の強い方であれば、健康に良いと言われるお茶を飲む方も多いかと思います。

そんな、さり気なく飲んでいるお茶なのですが、実は妊娠しにくい体質に変えてしまうお茶もあったりすんですね。

妊娠を希望する女性であれば、コーヒーのカフェインが妊娠の妨げになる可能性があることはご存知のことと思います。

カフェインが妊娠の妨げになることは、アメリカのジョン・ホプキンス大学が1995年に実施した研究によって確認されております。その研究内容は、2500人の女性を対象として、小カップ2杯半に相当する300mgのカフェインを毎日摂取した結果の追跡調査でした。

その結果、妊娠の確率が17%低下したというものです。そして、普通の日本茶というものにも、実はカフェインが含まれているんですね。ということで、カフェインを含んでいるお茶も、コーヒーと同様に妊娠を妨げる原因となってしまうのです。

妊娠に良いお茶ってありますか?

上記で述べているような、妊娠の妨げになるようなお茶がある、その一方で妊娠に良いと言われるお茶もあります。妊娠に良いお茶としましては、下記のようなものをおすすめします。

・ノンカフェインタイプのお茶
・卵胞ホルモンを活発にしてくれるお茶
・栄養豊富なお茶

それでは、個々に見ていくことにしましょう。

・ノンカフェインタイプのお茶・・・再三申し上げている通り、カフェインは妊娠の妨げになりますので、ノンカフェインタイプのお茶を飲むようにしましょう。

・卵胞ホルモンを活発にしてくれるお茶・・・お茶の中には、卵胞ホルモンを活発にしてくれるタイプのものが販売されておりますので、このようなお茶を飲むようにしたいところです。卵胞ホルモンが活性化されると、妊娠する可能性が上がります。

・栄養豊富なお茶・・・栄養が不足した状態にあると、妊娠率を下げることになってしまいます。どうせお茶を飲むのであれば、栄養豊富なお茶を飲むといいですね。仕事上、どうしても食生活が乱れてしまう方は、栄養豊富なお茶で補うことができるかもしれません。

上記の条件に該当するお茶の一例としましては、“ルイボスティー”をあげることができます。

お茶の中には、一日の摂取量を制限しているものもあります。お茶は、けっして飲めば良いというものではありませんので、注意書きを熟読した上で飲むようにしましょう。



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