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pmsとも呼ばれる月経前症候群の症状と特徴

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身体面と精神面に出るPMSの症状

例えどのような病気であっても、症状にはかなりな個人差があったりします。

そしてPMSとも呼ばれる月経前症候群の症状にも、やはり個人差があるんですね。

PMS(月経前症候群)の症状なのですが、「身体的な症状」と「 精神的な症状」に分けて考えた方が分かりやすいかと思います。

PMSで現れる身体的な症状とは?

PMS(月経前症候群)で現れてくる身体的な症状としましては、下記のようなものを例としてあげることができます。

【PMSの身体的な症状】
・下腹部の痛み
・頭痛
・めまい
・吐き気
・肩こり
・腰痛
・むくみ
・肌荒れ
・便秘


場合によっては、手や足に痺れという症状が現れることがあります。

PMSで現れる精神的な症状とは?

PMS(月経前症候群)で現れてくる症状は、身体的なものだけではありません。PMS(月経前症候群)は、精神面にも大きな影響が出てまいります。

PMS(月経前症候群)で現れてくる、精神的な症状としましては下記のようなものを例としてあげることができます。

【PMSの精神的な症状】
・イライラする
・集中力が低下する
・注意力が低下する
・落ち込みやすくなる
・不安感に襲われる
・過食
・不眠
・過眠症


また、衝動的に激しく甘いものを食べたくなることもあります。

当たり前のことではありますが、PMSの症状は身体的なものも精神的なものも含まて、一つの症状だけが現れてくるわけではありません。いくつかの症状が同時に現れてくることの方が多いのであります。

ところで、上記で上げているような、PMS(月経前症候群)で現れてくる精神的な症状というのは、気がついた方がいらっしゃるかもしれませんが、うつ病の症状によく似ております。

中には、『もしかして私はうつ病?』などと思われるケースがいらっしゃるかもしれませんね。しかしPMS(月経前症候群)であれば、生理が始まれば症状が完全に治まるか、少なくとも症状が軽減されますので、うつ病とPMS(月経前症候群)の違いは分かります。

ということで、もし生理が来ているにもかかわらず、上記のような症状が続くようであれば、うつ病の疑いがあると言えるでしょう。

以上のような内容が、PMS(月経前症候群)の症状と特徴になります。



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