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眼振や脳の検査など病院で実施される具体的な検査の内容

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めまいの検査で実施されること

ちょっとした立ちくらみ程度であれば、あまり病院にいくことはないかもしれませんが、激しいめまいに襲われた場合には、やはり病院に行く必要がありますね。

と言いますか、激しい回転性のめまいに襲われても我慢して放置する方はいらっしゃいませんよね。

めまいの種類はともかくとして病院に行きますと、めまいの検査が実施されることになります。そして、実際に実施される検査の内容は下記のようなことが行われるでしょう。

(1)問診
(2)眼振検査
(3)体平衡検査
(4)聴力検査
(5)画像検査
(6)温度刺激検査

それでは、個々に見ていくことにしましょう。

(1)問診・・・問診と言いますと、どこの病院に行っても必ず実施されることですし、めまいに限らず何かしらの病気で病院に行けば行われることでもあります。

問診では、症状に関する詳細や発生した時期、そして日頃の生活習慣などについても質問されますので、極力詳細な情報を提供できるようにしましょう。

また、面談時に返答に困らないように事前に詳細な情報を書き出しておくのも一つの方法になりますね。

(2)眼振検査・・・眼振検査では、めまいの程度を調べることになります。具体的な方法としましては、めまいが起きる時というのは眼球が揺れることから、その揺れ具合を観察することでチェックすることができるわけですね。

(3)体平衡検査・・・体平衡検査では、カラダの平衡感覚に異常が発生していないかどうかについてチェックすることになります。具体的には、片足や両足で立つことで身体的なフラつきの程度を調べます。

(4)聴力検査・・・メニエール病のように、めまいには難聴という症状をともなう病気がありますので、聴力検査が実施されます。メニエール病が原因で起きるめまいは、難聴を伴い、その難聴は治療の開始が遅れると症状が定着してしまいます

したがって聴力の検査は非常に大切な検査であると言えますね。

(5)画像検査・・・めまいは脳に異常が発生することで引き起こされることがありますので、脳の状態を調べるためにCT(コンピューター断層撮影法:Computed Tomography)やMRI(磁気共鳴画像:Magnetic Resonance Imaging)などの画像検査が実施されることがあります。

(6)温度刺激検査・・・温度刺激検査では、耳の機能に異常が発生しているかどうかを調べることになります。

病院によって、実際に行われる検査には多少の違いはあるにしても、だいたい上記のような検査が実施されることになるでしょう。



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