病気のことでお悩みの方のために、色々な病の情報を掲載しています。あなたが抱えている問題の解決策が見つかるかもしれませんよ!

うつ病の症状として現れるめまいや頭痛、そして吐き気

スポンサーリンク

うつ病の発症で現れるめまいの症状

精神的に、不安な気持ちになったり、あるいは、うつ状態になったりすることは、けっしてそれほど珍しいことではないでしょう。

しかしこれが、うつ状態ではなく、うつ病を発症しているということになりますと、これはなかなか厄介なことになるかもしれません。

うつ病も早期に発見できて治療を始めれば、数ヶ月の治療で治すことができますが、発見が遅れたりしますと、下手をすれば年の単位の治療期間が必要となることもあります。

そんなうつ病なのですが、頭痛や吐き気、そして、めまいという症状が現れることもあります。

うつ病は、脳内神経伝達物質であるセロトニンなどの分泌が不足するなどして引き起こされることから、自律神経のバランスが崩れた状態にあります。

自律神経のバランスが崩れてしまいますと、様々な症状が現れてまいりますので、めまいという症状が現れても不思議なことではありませんからね。

うつ病が原因で、めまいの症状が現れる場合は、その元凶となっている、うつ病を治さなければ、めまいの症状もまた改善することができません。

薬物療法が実施されるうつ病

うつ病を発症して、心療内科や精神科に行きますと、薬物療法が行われることになります。めまいの症状を薬で抑えながら、うつ病の治療が行われるわけですね。

うつ病の発症で現れてくる症状は、めまいだけではありません。精神的に落ち込んだり、意欲の低下、不安感、集中力の低下という症状が現れたりします。

めまいとともに、これらの症状が現れているようであれば、うつ病の疑いが濃厚となってまいりますので、病院に行って診察してもらいましょう。

めまいがストレスで発症するうつ病

うつ病の症状の一つとして、めまいが起きることもあるのですが、その反対に、めまいが続くことで、それが大きなストレスとなって、うつ病を発症することがあります。

そもそものお話、うつ病発症の原因の多くは、ストレスにあります。

そして、ストレスは人間関係であったり、仕事のプレッシャーだったりするわけですが、何かしらの病気を抱えている方は、その病気がストレスとなって、うつ病を発症することがあるんですね。

それは、めまいもまた同様なのであります。めまいが続いたりしますと、その症状が酷い場合は、睡眠障害を起こすことがあります。睡眠障害の一つである不眠症になったりしますと、余計に、うつ病を発症しやすくなります。

したがいまして、めまいに襲われた場合は、うつ病を発症する可能性がありますので、早めに治療を受けた方がよいでしょう。



スポンサーリンク


関連記事

新着記事

スポンサーリンク