病気のことでお悩みの方のために、色々な病の情報を掲載しています。あなたが抱えている問題の解決策が見つかるかもしれませんよ!

高齢者にありがちな難聴の兆候となる症状とは?

スポンサーリンク

少しずつ聴力が落ちる高齢者の難聴

難聴には色々な種類がありますので、突発性難聴のように、ある日突発的に発症する難聴があるその一方で、少しずつ聴力が落ちていく老人性難聴のような難聴もあります。

老人性難聴は、少しずつ聴力が落ちていきますから、難聴の兆候となる症状が現れてまいります

それでは具体的に、難聴の兆候となる症状にはどのようなものがあるのでしょうか?

難聴の兆候となる症状

難聴の兆候となる症状には下記のようなものがあります。

・高音域の音が聞こえにくい
・音の選別が難しくなってくる
・言葉を聞き分けられなくなってくる
・早い口調の言葉が聞き取れなくなってくる
・聞き間違えることが増えてくる

それでは、個々に見ていくことにしましょう。

・高音域の音が聴こえにくい・・・難聴が始まるとその徴候として、高音域の音が聞こえにくくなってまいります。ただ、症状は徐々に進行しますから、なかなか本人も気がつきにくいという側面もあります。

このような兆候は、高齢者の老人性難聴によく見られる症状であると言えます。

・音の選別が難しくなってくる・・・人間には、自分が聞きたい音だけを選別して聞くという能力があるのですが難聴が始まると、その徴候として、この能力の低下も始まってしまいます。

そんなことから、騒々しい環境の中での会話が難しくなってまいります。

・言葉を聞き分けられなくなってくる・・・難聴が始まると、その徴候として相手が話している言葉を聞き分けられなくなってまいります。そのために、相手が何を話しているのか分からないことから、聞き返す機会が増えてまいります。

・早い口調の言葉が聞き取れなくなってくる・・・難聴が始まると、その徴候として早い口調でしゃべる言葉を聞き取ることが難しくなってまいります。話をする相手が早口だと、何を話しているのか理解することができなくなるでしょう。

・聞き間違えることが増えてくる・・・難聴が始まると、その兆候として相手の話を聞き取りづらくなってきて、一生懸命理解しようと努力することから解釈を間違えて、結果として聞き間違いが増えてしまいます。

例えば、人名の『佐藤さん』と『加藤さん』のような発音が似ている言葉は、聞き間違えることが多くなるでしょう。

難聴が始まると、その兆候として上記のような症状が現れてまいります。このような症状は、徐々に進行することから、本人が自覚できない場合もあります。

そんな時は、一緒に暮らすご家族の方が知らせてあげるべきですね。難聴が始まったら、できるだけ早く病院に行く必要があります。



スポンサーリンク


関連記事

新着記事

スポンサーリンク