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進行すると危険な突発性難聴の症状とその原因

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歌手の人たちを襲う突発性難聴

以前より、シンガーの方が突発性難聴を発症して活動停止に追い込まれたというようなニュースが巷を騒がせたりしました。

具体的に言えば、浜崎あゆみさんは突発性難聴が原因で2000年の6月にツアーが一部延期に追い込まれていますし、2008年には左耳の聴力が完全に失われたことをカミングアウトしています。

また、大友康平さんは2011年に突発性難聴で活動停止を余儀なくなれておりますし、2012年11月にはスガシカオさんが突発性難聴に悩まされていることをカミングアウトしております。

当然のことながら、突発性難聴は歌手の人たちだけが発症する病気ではなく、誰もが発症する可能性がある耳の疾患なのであります。

突発性難聴の症状とその特徴は?

突発性難聴は、文字通りある日ある時突発的に片方の耳が聴こえづらくなる、あるいは聴こえなくなってしまうなどの症状が現れる耳の疾患です。まれに両方の耳が同時に発症することもあります。

そして突発性難聴は、めまいや吐き気、そして耳の閉塞感などの症状を伴うことも少なくありません。

また突発性難聴は、老人性難聴のように徐々に聴力が低下するタイプの難聴ではなく、病名の通りで突然襲ってくるという特徴があります。

ただこの難聴の症状には、大きな個人差がありまして、どことなく耳に違和感を感じるという程度の症状で終わってしまう方もいらっしゃいますし、耳が聴こえなくなってしまう方もいらっしゃいます。

放置してはいけない突発性難聴

突発性難聴を発症しても、症状が軽かったりすると病院に行かない方もいらっしゃいます。『放置しておけば自然治癒するだろう』と安易に考えてしまうわけですね。

病院に行かないと、結果として放置することになりますので、治療の開始が遅れて症状が悪化する可能性が高くなってしまいます。

難聴という症状は、治療の開始が遅れると症状が固定化して聴力が回復しない可能性もありますので、耳に違和感を実家うするようであれば、必ず耳鼻科のある病院に行って検査を受けてくださいね。

突発性難聴の原因って何ですか?

突発性難聴は、遺伝として引き継いでしまうような先天性の病気ではありません。突発性難聴の原因は、未だ未解明なところはあるにしても、過剰なストレスが原因の一翼をになっていることは間違いのないところであります。

また、疲れが蓄積されることでも突発性難聴を発症しやすくしてしまいます。さらに言いますと、“万病の元”とも言われる風邪がきっかけとなって発症することもあります。もちろん、上記で述べていることが複合的に絡み合って発症することもあるでしょう。

いずれにしても、突発性難聴は放置しては絶対にいけない疾患なのであります。



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