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突発性難聴は何科の受診かと言えば耳鼻咽喉科になります

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まずは耳鼻咽喉科を受診しましょう

突発性難聴を発症しているにもかかわらず、難聴の症状がかなり軽度なケースもあったりします。

そして突発性難聴は、めまいや耳鳴りという症状を伴うことが少なくありません。このように、難聴の症状が軽度であり、めまいや耳鳴りという症状が現れたりしますと、難聴とは気がつかないで、内科を受診してしまう方たちがいらっしゃいます

しかしながら、少しでも耳に異変を感じているようであれば、何よりもまず耳鼻咽喉科を受診すべきなんですね。それはなぜかと申しますと、突発性難聴は、早期に発見して早期に治療を開始することが非常に大切なことだからなのであります。

放置になる可能性がある内科の受診

突発性難聴の発症に伴うめまいという症状は、二~三日で治まることが少なくありません。難聴の症状が軽度で、めまいが治まりますと、残される主な症状は耳鳴りだけになってしまうんですね。

耳鳴りの症状だけだと、どうしても自然治癒に身を任せる方が少なからずいらっしゃるわけです。しかしながら、放置された難聴の症状は着実に悪化することになります。そして、難聴の症状は一ヶ月程度の時間の経過とともに症状が固定化されてしまいます。

固定化された難聴の症状は、治すことができなくなってしまうのです。

突発性難聴の治療

突発性難聴は、症状が軽度ということであれば自然治癒することもあるでしょう。しかし、その反対に悪化する可能性だってあるわけです。ということで、やはり症状が軽度であっても耳鼻咽喉科を受診すべきですね。

突発性難聴の症状が中度の場合は、薬物療法をうけながら耳鼻咽喉科に通うことになりますが、早期に治療を開始することで治すことができるでしょう。

しかしながら、突発性難聴の症状が重度の場合は、その治療にもなかなか厄介なところがありまして、入院での治療を推奨されることがあります。症状が重度の突発性難聴は、治療の期間も長くなって忍耐力も要求されてしまいます。

また、突発性難聴の原因にはストレスが大きく関係していることから、入院して安静にすることで休養を図ることも大切な治療となります。

何よりも大切な早期の治療開始

突発性難聴は、放置すると聴力を失う可能性がある非常に危険な病気なんですね。そんなことから、兎にも角にも早期に発見して早期に治療を開始することは非常に重要な意味をもってくるのであります。

耳鳴りや聴力の低下、耳の閉塞感などの耳の異変を少しでも自覚した場合は、何をおいてでも耳鼻咽喉科のある病院に行って検査を受けるべきですね。

繰り返しになりますが、難聴を放置しては絶対にいけません。



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