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ライブが原因で難聴を発症する危険性があるアーティスト

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難聴の恐れがある大音量のライブ

いつからか、難聴を発症したというアーティストの話題がニュースとして流れることが増えてまいりました。

難聴は、一般の人たちだけが発症するわけではありませんから、アーティストが難聴を発症したとしても、何ら不思議なことではありません。

むしろ、大音量でライブなどをこなしているアーティストの方が、難聴を発症する確率は高いものがあるはずです。それでは具体的に、難聴を発症したアーティストには誰がいるのでしょうか?

難聴の発症で知られるアーティスト

難聴を発症したことで、ニュースにもなった有名なアーティストには下記のような人たちがいます。

・大友康平さん
・坂本龍一さん
・スガシカオさん
・浜崎あゆみさん
・藤あや子さん

上記の人たちを知らない方は、ほとんどいないというくらいに有名なアーティストばかりですが、この方たちは、突発性難聴に悩まされたのであります。中には、片方の耳から完全に聴力を失ってしまった人もいます。

前兆なく聴力が低下する突発性難聴

突発性難聴は、まさに突発的に難聴に襲われる耳の疾患です。もちろん、前触れのようなものが現れることはありません。

突発性難聴は、聴力が低下するという症状だけではなく、ノイズが聞こえてきたり、「耳鳴り」「めまい」「吐き気」などの症状を伴うことも珍しくありません。

一昔前までは、突発性難聴と言いますと、中高年の方に多く見られる病気だったのですが、最近では若い人たちの間でも発症事例が増えてきております。

突発性難聴の原因って何ですか?

突発性難聴の原因は、未だ未解明な部分はあるのですが、多くの場合、過剰なストレスや過労などがあげられます。しかし、近年では大音量や高周波数で音楽を聴くという行為の影響で難聴になる人が増えております

若い人の中には、長時間大音量で音楽を聴いている人が少なからずいますからね。ヘッドホンやイヤホンを使った携帯音楽プレーヤーなどで、長時間にわたって音楽を聴くのは、例えボリュームが同じであっても通常のスピーカーよりも耳には負担がかかります。

このような事情から、若い人たちが難聴を発症するケースが増えてしまったわけですね。

そして、アーティストの人が難聴を発症することが多いのは、ストレスとともに大音量や高周波数を結果として聴く機会が多いからなのであります。

かなり古いお話になりますが、音楽の授業でも取り上げられることのあるベートーベンが難聴に悩まされたということは非常に有名なお話ですよね。

ベートーベンは作曲家としても偉大な人物ですが、難聴でも音楽の仕事ができることを証明した音楽家でもあるのです。



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