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急性腎盂腎炎と慢性腎盂腎炎それぞれの症状と治療方法とは?

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急性腎盂腎炎の症状と治療方法

急性腎盂腎炎を発症しますと、「発熱」「悪寒」「背部痛」などの症状が現れてまいります

急性腎盂腎炎の症状は、はっきりと自覚できるほど酷く出てきますので、これに気がつかない人は、まずいらっしゃらないと思います。

もちろん、苦痛を伴う症状を無視するかのごとく我慢などしてはいけません。速やかに病院に行って治療を施してもらいましょう。

急性腎盂腎炎の治療に際しては、薬物療法として抗生物質が用いられますが、急性腎盂腎炎という疾患に対して抗生物質は、非常に効果のある治療方法になります。また、治療の開始はできる限り早い方がより効果的なんですね。

したがいまして、上記に述べているような症状を自覚した場合は、迷うことなく病院に行くべきです。

ところろで急性腎盂腎炎は、症状が治まったとしても、病気としては治っていないこともあるのです。症状が治まったことで、病気の完治と勘違いする患者さんも少なからずいらっしゃるんですね。

その結果どうなるのかと言えば、慢性化してしまうんですね。病気に対する自己判断は危険だと認識しましょう。完治の判断は、医師の仕事です。

慢性腎盂腎炎の症状と治療方法

先にご説明した通り、慢性腎盂腎炎は急性腎盂腎炎を治しきらなかったことが発端となり、病気が慢性化して発症します。

慢性腎盂腎炎の症状には、「腰痛」「続く微熱状態」「全身に広がる倦怠感」などがあります。気をつけなければならないのが、慢性腎盂腎炎は急性腎盂腎炎とは違って自覚症状が少ないことをあげることができます。

ハッキリ言いまして、自覚症状がない方もいらっしゃるのです。

また、尿の出が悪くなる腎結石や前立腺肥大が原因となって慢性腎盂腎炎を発症することもあります。

慢性腎盂腎炎の治療に際しては、急性腎盂炎と同じく薬物療法として抗生物質が持ちられます。しかし急性の場合と違って、短期間で治ることはありません。長期戦を覚悟する必要があるでしょう。

腎盂腎炎は、急性のうちにしっかりと完治させてくださいね。



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