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靴が合っていないのでは?膝痛の原因として考えられること

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痛みの症状が現れやすい膝関節

私たちのカラダの中には、実に様々な関節が存在していて、それが自在に動くことで色々な動きを可能としているのであります。

そんな関節群にありまして、特に使用頻度が高く酷使されることが多い関節といいますと腰や膝の関節と言っても良いかもしれませんね。

そんなことから、膝や腰という関節は痛みの症状が現れやすいのであります。といいことで今回は、膝痛の原因について取り上げてみたいと思います

膝痛の原因として考えられることって何ですか?

膝痛の原因としましては、具体的に下記のようなことが考えられるでしょう。

・膝の関節が何かしらの病気を発症している
・膝の関節を酷使した結果である
・日常的に運動不足の状態にある
・いつも履いている靴が合っていない
・肥満体型になっている
・過去に負った膝の怪我

それでは、個々に説明させていただきますね。

・膝の関節が何かしらの病気を発症している・・・膝の関節が、何かしらの病気を抱え込んでいることが原因となって痛みの症状が現れていることが少なくありません。膝痛という症状が現れる代表的な病気と言いますと、変形性膝関節症をあげることができるでしょう。

この変形性膝関節症と呼ばれる病気は、膝の関節の繋ぎ目にあってクッションの役割を果たしている軟骨がすり減ることで引き起こされることになります。

・膝の関節を酷使した結果である・・・当たり前と言えば当たり前過ぎるお話ではありますが、膝の関節を酷使するとそれが原因となって痛みの症状が現れることがあるんですね。

例えば、スポーツを行うことで膝の関節に大きな負担をかけると痛みの症状が現れるようになりかねません。したがいまして、トレーニングをするにあたっては、やり過ぎに注意をするべきでしょう。

・日常的に運動不足の状態にある・・・自分の体重は、膝の関節だけで支えているわけではありません。膝関節周辺の筋肉がサポートしてくれているんですね。

ところが、日常的に運動不足の状態にありますと、関節へのサポート能力が低下することから負担が増えて結果として痛みの症状が現れるリスクが高くなるのであります。

・いつも履いている靴が合っていない・・・いつも履いている靴が合っていないと、やはり膝の関節にかかる負担が大きくなりますので、痛みの症状が現れる原因になるでしょう。

・肥満体型になっている・・・言うまでもないことかと思いますが、自分の体重が増えれば増えるほど膝の関節にかかる負担が大きくなって膝痛という症状が現れる可能性が高くなってしまいます。

・過去に負った膝の怪我・・・『古傷が痛む』などという言葉がありますが、膝の近くで負った怪我の外傷は治っても関節の軟骨にも損傷が発生している場合は、後々、痛みの症状となって現れることがあります。



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