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pmsって何?月経前症候群のことをPMSと言います

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月経が始まる前に現れる不快な症状のpms

女性のカラダというのは、月経の前という時期を迎えますと様々な不快と感じる症状が現れることが少なくありません。

このような、月経の前段階で現れてくる不快と感じる症状のことをPMS(月経前症候群)と言います。

多くの場合、PMSは月経が始まる1~2周間程度前の時期から現れ、月経が始まるとその不快なる症状も治まってまいります。

自覚していない女性が少なくないpms

世の中全体を見た時、PMSのことをしっかりと認識している女性が多いとは言えないように思います。そんなことから、実際にはPMSに悩まされているのに自分では『PMSの症状が現れている』と認識していない女性が少なくありません。

自分にはPMSの症状が現れていると認識していなければ、当然、PMSに対する対策を講じることができないでしょう。

そんなことからPMSは、結果として放置されてひたすら我慢の時を過ごす女性が多いという現実に繋がっているのだろうと思います。

200種類以上もあると言われているpmsの症状

単にPMSと一言で言いましても、その症状は大変に幅が広いのでありまして、その数は実に200種類以上もあると言われているのであります。

そんな200種類以上もあると言われているPMSの症状なのですが、代表的なものとしましては下記の症状を例としてあげることができるでしょう。

【代表的なPMSの症状】
・イライラが治まらない
・腹痛に悩まされる
・下腹部痛に苛まされる
・頭痛に襲われる
・眠気が襲ってくる
・乳房が痛くなる
・乳房が張る

上記以外の症状では、「肩こり」「腰痛」「胃の痛み」「消化不良」「下痢」「腹部が張る」「吐き気」「のぼせる」「寒気に襲われる」「ニキビができる」「微熱が続く」「めまい」「貧血」「動悸」「口内炎ができる」「皮脂の分泌量が増える」「むくむ」「食欲がなくなる」「食欲が増す」「憂鬱になる」「情緒が不安定になる」「集中力が低下する」などが現れることもあります。

様々な病気について同じことが言えますが、症状の現れ方には大きな個人差があるものです。症状が、200種類以上もあると言われているPMSであれば尚更と言えるでしょう。

PMSと言っても症状が軽度であれば、それほど問題になることはありませんが、しかし症状が酷い方も場合は、それこそ動くこともできなくなってしまうことがあるんですね。

PMSの症状が重度ということであれば、やはり専門の病院に行って診察を受けるべきでしょう。



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