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痛みや知覚神経異常が現れた頚椎ヘルニア!漢方で改善できるの?

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神経が圧迫されて現れる症状

頚椎ヘルニアの発症は、神経を刺激することから様々な症状が表面化してまいります。

具体的に言えば、痛みや痺れ、そして知覚神経異常などによる影響が出てまいります。

その結果、症状の現れる場所には個人差がありまして、頭痛や肩こり、そして指先の痺れなどのようなものが現れてくるわけであります。

また、頚椎ヘルニアの症状が進行しますと、自分では対応しきれない症状が出てくることもあります。例えば、低体温であったり、感覚が失われる、そして手の震えなどの症状が出てくることもあります。

それは、ヘルニアが神経を圧迫して脳からの神経伝達に異状が発生しているということにもなります。頚椎ヘルニアも、ここまで悪化してしまいますと、外出することにも支障が出てくることもあります。

淤血を除去する漢方治療

頚椎ヘルニアに対する考え方というのは、西洋学と漢方では異なっております。西洋の医学では、ヘルニアが神経を圧迫することで引き起こされると考えています。それに対して漢方の世界では、淤血(おけつ)に原因があると主張しているんですね。

漢方で言う?血とは、何らかの原因によって血液の粘度が高くなり、血液循環が悪化して状態のことです。

血液循環が悪くなりますと、当然のことながら新鮮な酸素や必要な栄養が行き渡らなくなることから、該当する部位の細胞は正常な活動をお行なうことができなくなります。

その結果、様々な症状が出てくるわけなんですね。頚椎ヘルニアもまた、?血が原因で神経に異状が発生して痛みや痺れという症状が出てくるというわけなんですね。

特に、頚椎ヘルニアを発症してからの期間が長かったりしますと、血液の流れが澱んでしまって血液の役割を果たしていない状態にあるということです。

漢方の治療は、このような澱んだ状態にある?血を除去して、患部に新鮮な血液が行き渡らせること、そして?血が発生しない体質作りを目的としているのです。

現実に、ブロック注射さえも効果のなかった患者さんが、漢方の治療で症状が改善されたという方は、けっして少ない人数ではないのであります。

頚椎ヘルニアに対して、よく処方される漢方薬としましては“冠元顆粒(かんげんかりゅう)”や“独歩丸(どっぽかりゅう)”などをあげることができます。ただし、漢方薬を利用する場合は、現在治療を受けている主治医とよく相談してくださいね。

また、漢方薬の効果には個人差があります。患者さんによっては、運動療法や整体治療の方が効果があったというケースもあります。

したがいまして場合によっては、ご自身に合った方法を見つける必要があるかもしれませんね。



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