病気のことでお悩みの方のために、色々な病の情報を掲載しています。あなたが抱えている問題の解決策が見つかるかもしれませんよ!

目の疲れが原因でくまができた時!目のくまを解消する方法とは?

スポンサーリンク

非常に薄く繊細な目の下の皮膚

皆さんは、目の下にできるくまにどのようなイメージがありますか?

目の下のくまと言えば、やはり仕事で疲れ気味だったり、あるいは徹夜明けのようなイメージがあると思います。

このような状態に置かれますと、当然、睡眠不足になりますから、目はシボショボと疲れた状態になってしまうはずです。それでは、激務による目の疲れとくまには何かしらの関係があるのでしょうか?

実は目の下の皮膚というのは、非常に薄く、そして繊細にできておりまして、その薄さはなんと0.6ミリ程度しかないんですね。0.6ミリと言いますと、皆さんもよくご存知のタマゴの薄皮に相当するのであります。

そして、この薄皮の下には、非常にたくさんの毛細血管が血管が張り巡らされているんですね。ところが、疲れ目や徹夜などの睡眠不足になりますと、この毛細血管で血行不良が発生して皮膚を通して見えてしまうことがあるわけです。

これが、目の下にできる青いくまなのです。

疲れから持ち上がるリンパ液

それでは、なぜ疲れの蓄積や睡眠不足で毛細血管が見えるようになってしまうのでしょうか?

目の青いくまは、目に蓄積された疲れ、睡眠不足、ドライアイなどが原因になりますが、このような状態にありますと、目の下に存在するリンパ液が、皮膚の方へと持ち上がってしまうんですね。

そうすると必然的に毛細血管は圧迫されることになりますから、血液の流れを正常に維持できなくなってしまうわけです。その結果、血行不良となって目の下の薄い皮膚の部位が青く見えてしまうのです。

これが目の疲れなどが原因となってできる、青いくまの発生メカニズムなんですね。

青いくまの原因を取り除くこと

目に蓄積された疲れ、睡眠不足、ドライアイなどが原因でできる青いくまは、当然のことながら、その原因を取り除くことで解消できますが、すでにくまができてしまっていっる時は、目の下の血行不良を改善してあげる必要があります。

例えば、目尻の少し横のくぼんだところに、瞳子りょう(どうしりょう)、そして瞳の真下の骨のきわには、承泣(しょうきゅう)と呼ばれるツボがあります。これらのツボは、目の疲れを取る効果を期待できると言われております。

したがいまして、これらのツボを刺激してあげるのも良いでしょう。また、マッサージをしてあげても効果がありますね。

しかし、やはり根本的な原因である疲れを取り除いてあげることが、もっとも大切なことですから、目には充分な休養を与えてあげてくださいね。



スポンサーリンク


関連記事

新着記事

スポンサーリンク